JALマイルの期限に気をつける

JALマイルを貯める際、注意しておかなければならないのはマイルの有効期限です。

有効期限を過ぎてしまったマイルは失効扱いとなり、二度と取り戻すことができなくなってしまいます。

無駄なくマイルを使うためには、現在のマイルの有効期限がいつまでなのか、きちんと把握しておくようにしましょう。

JALマイルの場合、マイルの有効期限は搭乗日または利用日の36ヶ月後の月末までとなっています。

実質3年間の有効期限が設けられているわけですが、JALの無料航空券を手に入れるには、最低でも12,000マイル(ディスカウントマイルの場合は10,000マイル)が必要なので、あまりうかうかしてもいられません。

有効期限が切れてしまう前に、必要マイル数まで貯められるよう努力しましょう。

マイル有効期限の確認方法

現在のマイルがいつまで有効なのか調べる方法は3つあります。

1つは、メールで有効期限をチェックできる『マイル実績付 JMBサイバーフラッシュ』です。

JMBサイバーフラッシュに登録してあると、毎月『現在の有効マイル残高数』、『有効期限を迎えるマイル数(直近3ヶ月分)』が掲載されているEメールが指定のメールアドレス宛に配信されるようになります。

現在までのフライト実績なども表記されているので、一目で現在のマイル状況がわかるようになっています。

JMBサイバーフラッシュは、JMB会員になると自動的に配信されるように設定してあるので、有効に活用しましょう。

2つめはJAL公式サイトにパソコンや携帯でログインして確認する方法です。

こちらもネット環境があれば簡単にチェックすることができますが、わざわざログインして確認するという手間がかかります。

そのため、ネット環境があるのなら、JMBサイバーフラッシュの方が手軽でおすすめです。

3つめは各空港に設置されているJALマイルレコーダーを利用する方法です。

これならネット環境がなくてもマイルを確認できますが、いちいち空港に行って確認するのも面倒なので、旅行のついでに確認する方法と考えた方が良いでしょう。

JALマイルの有効期限が来てしまったら?

頑張って貯めたけれど、有効期限までに目標マイル数まで届かなかった・・・という場合。

マイルの有効期限は延ばすことはできませんので、どうしても目標マイル数まで届かなかった場合は、諦めるしかありません。

ただ、そのまま放置してマイルを失効させてしまうのはもったいないので、JAL無料航空券より少ないマイル数で交換できる電子マネー『Suica』や『WAON』への交換がおすすめです。

これらは10,000マイルで10,000円分のチャージ(入金)を行うことができます。

無料航空券の最低必要マイル数は12,000マイルなので、あとちょっと届かなかった!という時に有効活用できます。

その他、必要マイル数は多くなりますが、JALクーポンなどにも交換することができます。

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