ゴールドカードの持つステイタス

『ゴールドカード』と聞くと、どんなイメージが思い浮かぶでしょうか。

『上流階級の人が持っている』『社会的信頼のある人が持っている』『維持が大変そう』 など、さまざまなイメージが湧き出してきますが、その根底に『特別なカードである』というイメージが根付いているのは間違いありません。

多くの人に『特別なカード』と思わせる力を持つゴールドカードには、実際、所有することがひとつの社会的ステイタスとなる要素が盛り込まれています。

1.年会費が高額

最近ではクレジットカードの大半が入会金・年会費無料となっています。

そのため『わざわざ年会費を払ってまでカードを持ちたくない』という人が増えています。

そんな中、JAL CLUB-Aゴールドカードのように、年会費16,800円を支払って1枚のカードを維持することは、それだけ余裕があるというイメージにつながります。

いくらでも無料でカードが持てる時代だからこそ、高い年会費を払ってカードを維持している人が際立つというのはある意味自然なことと言えるでしょう。

2.カード利用限度額が高い

カードにはそれぞれ『○万円まで』という利用限度額が設定されています。

普段気にしていない人でも、カード明細書を見れば、必ず『ショッピング限度額○万円』という文字を目にすることができると思います。

通常、このカード利用限度額は入会時にユーザーが任意で設定できるようになっていますが、その範囲内は大体10万~50万円までが目安となっています。

しかし、ゴールドカードは初期の利用限度額は最低でも50万円から。最高額になると200万円という高額設定が可能になることもあります。

普通はローンでも組まなければカード払いできない場面でも、ゴールドカードならカードでの一括払いができるというわけです。

これぞゴールドカードの実力ですね。

3.入会資格が厳格

ゴールドカードが社会的ステイタスとされる一番の理由は入会資格にあります。

普通カードの場合、ほとんどは18歳以上であればOKというところが多いのですが、ゴールドカードの場合はそうは行きません。

JAL CLUB-Aゴールドカードの場合、20歳以上で一定以上の勤続年数・営業歴と安定収入を持っている人が申込み資格保持者ということになっています。

もちろん、申込み資格がある=審査に通るというわけではなく、実際に入会できるかどうかはカードの利用実績や収入などを厳格に審査した結果、可否が決定します。

そのため、ゴールドカードを所有している人は『厳しい審査に合格した社会的地位のある人』という証にもなるのです。

営業先との接待時などのビジネスタイムや、友人や恋人とのプライベートタイムでの支払いにゴールドカードを使用すれば、いろいろな意味で一目置かれる存在となれるでしょう。

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